British / Europeanブリティッシュ・ヨーロピアンスタイル
伝統的なブリティッシュ・ヨーロピアンスタイルを受け継ぐ、格式高いレンガの家。
王道の美しさと重厚感を備え、年月を重ねても色褪せない、品格ある住まいを演出します。
アルファ建築空間が提供する
レンガ積みの家
Authentic Brick Home
強く、断熱性に優れ、時を重ねても美しさを保ち、性能を損ねにくいレンガの家。
その優れた性能と、素材そのものが持つ重厚な表情は、
住む人だけが享受できるかけがえのない魅力となるでしょう。
アルファ建築空間は、長崎県内でレンガの新築注文住宅をご提案する唯一の工務店です。
レンガの家を建てるなら、その素材の特性を熟知した私たちにお任せください。
外観
伝統的なブリティッシュ・ヨーロピアンスタイルを受け継ぐ、格式高いレンガの家。
王道の美しさと重厚感を備え、年月を重ねても色褪せない、品格ある住まいを演出します。
ナチュラルで温かみのあるカントリースタイルに、レンガならではの重厚感と味わいをプラス。
自然素材のやさしい雰囲気と、年月を重ねるほどに深まるレンガの表情が調和した、心地よく愛着の持てる住まいです。
無骨で洗練された雰囲気に、レンガならではの重厚感をプラス。
黒のアイアンや金属、コンクリートを組み合わせたインダストリアルな質感と都会的なデザインが調和する、個性あるレンガの住まいです。
無骨で明るいベージュやオレンジ系のレンガを使い、地中海・プロヴァンス風の明るくやさしい雰囲気に、レンガならではの温もりをプラス。
南欧を思わせる開放感と素朴な風合いが調和した、穏やかで心地よいレンガの住まいです。
夜に灯るライトがレンガをやさしく照らし、
住まいに深みと温もりを与えます。
本物ならではの味わいは、細部にも宿る。
内観
レンガの重厚感に、無垢材の床や木の梁を組み合わせることで、あたたかみのある落ち着いた空間になります。木の自然な質感がレンガの素朴さとよく調和し、年月を重ねるほど味わいが増していきます。
室内の入口や壁面にアーチ型の開口を取り入れると、レンガの家らしいクラシカルでやわらかな雰囲気を演出できます。直線的な空間に曲線が加わることで、海外の住まいのような印象的な内観になります。
レンガの凹凸や質感は、照明の当たり方によって表情が大きく変わります。間接照明やペンダントライトを組み合わせることで、夜は陰影のある落ち着いた空間となり、リビングやダイニングをより上質に見せてくれます。
階段の手すりや照明、ドアハンドル、棚受けなどに黒や黒いアイアンを取り入れると、レンガの素材で重厚な質感がぐっと引き締まります。木や漆喰と組み合わせたナチュラルな空間にも、黒がアクセントとして加わることで、甘くなりすぎず、洗練された大人の雰囲気を演出できます。
WORKS
THE
GOOD
POINTS
優れたポイント
一般的な住宅では、外壁材の塗装やシーリングの劣化に合わせて、定期的な塗り替えや補修が必要になることがあります。
一方、レンガは紫外線や雨風の影響を受けにくく、色あせや劣化が目立ちにくい素材です。年月が経っても風合いが損なわれにくく、むしろ味わいとして深まっていく点が、レンガの家ならではの魅力です。
そのため、外壁の塗り替えを前提とする一般的な外壁材と比べると、長期的なメンテナンス費用を抑えやすい住まいと言えます。
| 経過年数 | 一般的な注文住宅 | レンガの家 |
|---|---|---|
| 新築時 | 一般的な外壁材で施工 | レンガ外壁で施工 |
| 10年目 | 外壁塗装・シーリング補修の検討・実施 | 点検・必要に応じた部分補修 |
| 20年目 | 2回目の外壁塗装・シーリング補修の検討・実施 | 点検・洗浄・部分補修 |
| 30年目 | 3回目の外壁塗装・シーリング補修の検討・実施 | 点検・目地や一部補修の検討 |
| 40年目 | 4回目の外壁塗装・シーリング補修の検討・実施 | 点検・必要箇所の補修 |
一般的な戸建ての外壁塗装費用は、40坪前後で100万円〜150万円程度が一つの目安とされています。窯業系サイディングでは、7〜10年ごとに塗装やシーリング打ち替えが必要になるケースもあります。
※全てのお住まいがこのような結果になるとは限りません。
レンガの家の魅力は、重厚で美しい外観だけではありません。レンガは熱を蓄えやすく、外部の音をやわらげ、火にも強い素材です。さらに、雨風や紫外線による劣化が目立ちにくく、長く安心して暮らせる住まいづくりに適しています。
断熱材や高性能サッシと組み合わせることで、夏も冬も快適に過ごしやすく、静かで落ち着いた住環境を実現しやすいことも、レンガの家ならではの魅力です。見た目の良さと暮らしやすさ、その両方を大切にしたい方にふさわしい住まいです。
POINTS
OF
CONCERN
気になるポイント
レンガの家は、一般住宅と比べると建築時の費用は高めです。しかしそれは、単に「高い家」という意味ではありません。
外壁材としての耐久性、重厚感、年月を重ねても色あせにくい素材感、そして将来的な塗り替え費用を抑えやすい点まで含めて考えると、レンガの家は「最初にしっかり投資し、長く価値を楽しむ住まい」と言えます。
建てた直後だけでなく、10年後、20年後も美しく、愛着を持って暮らせること。それが、一般的な住宅との大きな違いです。
レンガの外壁は、一般的な外壁材に比べて施工に手間がかかるため、工期に余裕を持った計画が大切です。その分、完成後には重厚感と存在感のある外観を楽しめます。
レンガは個性と存在感のある素材です。色味や積み方、屋根・窓・外構との組み合わせによって印象が大きく変わるため、周囲の街並みや暮らし方に合ったデザイン計画が大切です。
レンガの家には多くの魅力がありますが、施工できる会社が限られること、工期に余裕が必要なこと、重量や構造への配慮が必要なことなど、事前に確認しておきたいポイントもあります。
ただし、これらは「レンガの家が不安」というよりも、素材の特性を理解して正しく計画することで解消できるものです。
数多くの施工実績のあるアルファ建築空間では、デザイン・構造・メンテナンスまで含めて丁寧に検討することで、長く安心して暮らせるレンガの住まいを実現できます。
ALPHA
APPROACH
APPROACH-1
アルファ建築空間が手掛ける住まいは、現代の標準的な住宅をはるかに凌駕する断熱性能を達成しており、文字通り「夏は涼しく、冬は暖かい」家です。
断熱性に優れているため、冷暖房費の節約にもなり、省エネ効果も高まります。
さらに、「レンガの家」は、レンガ自体が熱を通しにくい素材であることに加え、レンガと木造躯体の間に約30mmの空気層を設けることで断熱性能を飛躍的に高め、同時に住まいの大敵である湿気が室内にこもるのを防いでくれます。
アルファ建築空間では、木造の良さとレンガ外壁の強みを組み合わせることで段違いの断熱性能を実現しています。
APPROACH-2
古いレンガ造りの建造物は、その多くがレンガを積み重ねて建てられています。そのため、地震などの災害には脆弱であると言わざるを得ません。地震の少ないヨーロッパではレンガ造りの建造物が多く見られますが、日本ではその実例が少ないのはこの理由からです。
しかし、アルファ建築空間が提案する「レンガの家」は、単にレンガを積み重ねたものではありません。基本的な骨格は木造軸組工法で強固に構築し、その周囲をレンガで覆う際には、全てのレンガをステンレス筋でしっかりと緊結します。これにより、地震による縦揺れや横揺れにも非常に強く、家族と財産を確実に守ることができます。
アルファ建築空間がレンガ積みの家にこだわるのには
理由があります。
家は、建てた瞬間だけ
美しければいいものではありません。
長く安心して、快適に、
幸せに暮らせること。
それこそが住まいに求められる
本質だと私たちは考えています。
レンガの家は、頑丈さ、断熱性、
遮音性に優れ、
時を重ねるほどに深い味わいを
増していきます。
世界に残る歴史的な建物が、
今なお美しく佇んでいるように、
レンガには長い時間に耐える力があります。
お客様が家を建てた後も、
ずっと安心して幸せに暮らしてほしい。
その願いをかたちにできる住まいが、
レンガの家です。
アルファ建築空間は、レンガ積みの家を自社施工する
長崎県・佐賀県で唯一の工務店です。
あなたの住まいへのこだわりを
私たちに実現させてください。