素材の質感が、空間に落ち着きを
無垢材や珪藻土など、自然素材の表情を活かすことで、空間にやわらかな深みが生まれます。
派手な装飾ではなく、素材そのものの質感で心地よさをつくるのが和モダンの魅力です。
和風ではなく、今の暮らしに合う“和”
JAPANESE MODERN
現代的なデザインや設備を取り入れながら、
日本の住まいに受け継がれてきた美意識や素材感、暮らしの知恵を活かす。
和モダンは、懐かしさをそのまま再現する家ではなく、
今の暮らしに合う“和の心地よさ”を取り入れる家です。
無垢材や珪藻土など、自然素材の表情を活かすことで、空間にやわらかな深みが生まれます。
派手な装飾ではなく、素材そのものの質感で心地よさをつくるのが和モダンの魅力です。
畳は、座る、寝転ぶ、子どもが遊ぶ、洗濯物をたたむなど、使い方を限定しない場所になります。
リビングの一角に取り入れるだけでも、暮らしに柔らかな余白が生まれます。
和モダンは、昔の和風住宅をそのまま再現する家ではありません。
現代的な設備や間取りの中に、和の要素を自然に取り入れることで、古さではなく落ち着きとして感じられる空間になります。
WORKS
美しい外観。
心地よいインテリア。
家族の暮らしに合った間取り。
それらは、家づくりにおいて大切な要素です。
しかし、本当に長く快適に暮らせる住まいには、見た目だけではなく、毎日の安心と心地よさを支える「住宅性能」が欠かせません。
アルファ建築空間では、デザイン性だけでなく、高気密・高断熱・耐震性・省エネ性にもこだわり、家族が安心して暮らし続けられる住まいをご提案しています。参照ページでも、高気密・高断熱・高耐震・省エネを住宅性能の追求として掲げています。
アルファ建築空間では、気密性を表すC値において、国の目標値「5」に対し、「0.5以下」を目標とした家づくりを行っています。数値が低いほど、すき間の少ない高気密な住まいであることを示します。
断熱性能は、外の暑さや寒さの影響を抑え、室内の快適な温度を保つために重要な性能です。断熱等級7、UA値0.26、HEAT20 G3を基準とした家づくりにも対応し、季節を問わず快適に過ごせる住宅を目指しています。
アルファ建築空間では、建築基準法を満たすだけでなく、さらに安心して暮らせる住まいを目指し、耐震等級3相当の基準を採用しています。また、家の骨格となる柱には軸組工法を用い強固な住まいづくりに取り組んでいます。
断熱性や気密性を高め、エネルギー効率のよい設備を取り入れることで、冷暖房にかかる負担を抑えやすくなります。アルファ建築空間では、高断熱材の使用や省エネ設備の導入を推奨し、長期的に無理なく暮らせる住環境をご提案しています。