
佐世保市木宮町に建つ、本格的煉瓦積みのモデルハウスのご紹介です。
この住まいは「素材の力」「空間の質」「経年変化の美しさ」を実際に体感できるよう計画された、住まいづくりの指針となる一棟です。

一個一個、職人の手で積み上げた本物の煉瓦外壁
外観は、煉瓦を一個一個手積みで施工した本格煉瓦積み
量産的な仕上げとは一線を画し、陰影・表情・重量感のすべてにおいて「本物」ならではの存在感を放ちます。
流行に左右されない普遍的なデザインと、年月を重ねるほどに味わいを増す素材感は佐世保で長く住み継がれる家の理想形を示しています。

勾配天井とトップライトが生み出す、縦に広がるリビング空間
室内に入るとまず感じられるのは、勾配天井がもたらす圧倒的な開放感。天井高を活かしトップライト(天窓)から自然光を取り込むことで、時間帯ごとに異なる光の表情を楽しめる空間としています。
住宅密集地においても明るさとプライバシーを両立した設計は佐世保市の住環境を熟知したプランニングの象徴。

リビングの「中央」に設けた、暮らしの中心となる畳スペース
この住まいの大きな特徴が、リビングの一角でも小上がりでもなく。空間の中央に配置した畳スペースです。 床の高さを揃えることで、「・座る・寝転ぶ・集う」といった行為が自然につながり、家族の居場所が分断されない設計としています。
フローリングと畳が同一レベルで連続することで、空間全体に一体感と柔らかな緊張感が生まれています。

18mm厚・オーク無垢材フローリングが支える空間の質
床材には、18mm厚のオーク無垢材フローリングを採用。足ざわり、踏み心地、木目の表情に至るまで、写真だけでは伝わらない「本物の質感」を体感できます。

ロフトと2階フリースペースが示す、可能性のある住まい
勾配天井を活かしたロフト空間は、収納・趣味・ワークスペースなど多用途に対応。さらに2階にはフリースペースを設け、将来の家族構成や暮らし方の変化にも柔軟に対応できる構成としています。
