
佐世保市赤崎町に建つこちらの住まいは、自然素材の質感と開放感を大切にした注文住宅の施工例です。
正面には米杉の天然木を用いたアクセントウォールを配置し、吹付塗装仕上げの外壁と組み合わせることで、落ち着きと品格を兼ね備えたファサードを演出しています。
天然木ならではの表情が、街並みにもやさしく溶け込みながらも、住まいとしての存在感をしっかりと主張します。

室内に入ると、視線が縦に大きく広がる開放的な吹き抜け空間が印象的。
木製のスケルトン階段とともに、上部から降り注ぐ自然光が住まい全体へ柔らかく行き渡り、明るく心地よい空間をつくり出しています。
2階ホールは回廊のような構成とし、リビング・階段・ホールには、オークやあづみの松の美しい木目を生かした無垢材とブラックアイアンの手すりを採用しています。

キッチンの黒いタイルとも調和し、温かみのある素材感とスタイリッシュなデザインが融合した、上質でモダンなインテリアに仕上げました。
また、デザイン性だけでなく住宅性能にも配慮しUA値0.57W/㎡・k C値0.3㎠/㎡ という高い断熱・気密性能を確保。
一年を通して快適に過ごせる高性能な住まいとなっています。
